- 離婚について弁護士に相談したいけど、どの法律事務所を選ぶべきかわからない
- 札幌市で離婚問題の相談をしたいけど、どうやって選べばいい?
- 離婚問題に注力している法律事務所の探し方は?
札幌市で離婚について弁護士に相談したい方の中には、このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、「ベンナビ離婚」に掲載されている事務所のうち、札幌市の離婚分野で注目されている弁護士・法律事務所を紹介します。
弁護士の選び方や費用についても解説するので、ぜひ参考にしてください。
札幌市の離婚分野で注目されている弁護士・法律事務所一覧
ここからは、札幌市の離婚分野で注目されている弁護士・法律事務所一覧を紹介します。
相談料や対応地域、相談方法などを詳しくまとめているので、弁護士・法律事務所選びに悩んだときの参考にしてみてください。
なお、この一覧は独自の基準をもとに作成しています。
詳しくは、掲載基準をご確認ください。
春田法律事務所 札幌オフィス
春田法律事務所は、全国に拠点を構える法律事務所です。札幌オフィスは、JR札幌駅北口を出て徒歩1分の場所にあります。24時間法律相談予約が可能で、電話・メール・LINEなどさまざまな方法で相談できるので、離婚について悩んだときにその場ですぐに相談予約が可能です。女性弁護士も在籍しているので、女性特有の悩みについても相談しやすいのが特徴です。
春田法律事務所のおすすめポイント
- 24時間いつでも相談予約受付可能
- 札幌駅から歩いてすぐの行きやすさ
- LINEで連絡ができる
- 女性弁護士への相談も可能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料(概ね60分) |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市北区北6条西4丁目2-7 J1札幌北口ビル6階 |
| 最寄り駅 | JR札幌駅北口より徒歩1分 |
| 対応地域 | 全国 |
| 営業時間 | 土日祝日を含む午前9時半から午後9時(法律相談は24時間受付) |
| 相談方法 | 電話・メール・対面・LINE |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
東京スタートアップ法律事務所 札幌支店
東京スタートアップ法律事務所は、全国に拠点を擁する大規模事務所です。札幌支店は大通駅から徒歩2分の場所にあります。離婚・不倫慰謝料に関する相談実績は累計9,000件以上で、豊富な経験とノウハウを持っています。当日中のご相談も受け付けており、忙しい方も一度問い合わせてみるとよいでしょう。初回相談は基本無料で、着手金を抑えた料金体系が特徴です。
東京スタートアップ法律事務所のおすすめポイント
- 9,000件以上の離婚・不倫慰謝料相談実績
- 土日祝も営業
- 請求する側の着手金0円など、低価格な料金体系
- 女性弁護士も在籍しており相談しやすい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 基本無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区大通西6丁目2番6 大樹生命札幌大通ビル7階 |
| 最寄り駅 | 大通駅より徒歩2分 |
| 対応地域 | 全国 |
| 営業時間 | 平日8時30分 ~ 20時00分、土日祝9時00分~19時00分 |
| 相談方法 | 電話・メール・対面・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
ステラ綜合法律事務所
ステラ綜合法律事務所は、「誠実・丁寧・迅速」をモットーに、札幌エリアで離婚問題に注力している法律事務所です。不倫の慰謝料請求や財産分与など、金銭が絡むトラブルにおいて依頼者の権利を最大限に守るための粘り強く交渉します。初回面談は無料で実施しており、難しい専門用語を使わず、今後の見通しを分かりやすく説明。一人ひとりの不安を解消し、前向きな再スタートをトータルでバックアップしてくれます。
ステラ綜合法律事務所のおすすめポイント
- 離婚・不倫問題に特化した豊富な知識と経験
- 初回相談無料で、費用や解決までの流れを丁寧に解説
- 札幌市営地下鉄「西11丁目駅」から徒歩圏内の好アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区大通西11丁目4-174 第2大通藤井ビル9階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅 徒歩1分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00(時間外も柔軟に対応) |
| 相談方法 | 来所・オンライン面談 |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
弁護士法人やなだ総合法律事務所
弁護士法人やなだ総合法律事務所は、「男性側の離婚問題」に特に注力しており、夫・父親としての権利を全力で守る法律事務所です。妻側から突然離婚を突きつけられた、不当に高額な慰謝料を請求されている、子供と会わせてもらえないといった男性特有の悩みに精通。論理的かつ毅然とした交渉で、不利な条件での合意を回避します。初回相談は無料。プライバシーを厳守した完全個室で、男性弁護士にじっくり本音を話せる環境が整っています。
弁護士法人やなだ総合法律事務所のおすすめポイント
- 男性側の離婚、親権・面会交流、慰謝料減額に強い実績
- 初回相談無料で、現状の分析と今後の戦略を即座に提示
- 仕事帰りでも相談しやすい夜間対応も相談可能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区大通西11丁目4-22 第2大通藤井ビル7階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅 徒歩1分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9時00分~18時00分(事前予約で夜間・休日可) |
| 相談方法 | 来所・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | – |
弁護士 細川 晋太朗(札幌第一法律事務所)
弁護士 細川の所属する札幌第一法律事務所は、札幌市の西11丁目駅近くに位置する法律事務所です。男女問わず多くの離婚問題を扱っており、特にDV被害者の保護命令申立など、緊急性の高い案件にも対応しています。初回相談は1時間無料で、浮気の証拠収集が必要な場合は信頼できる調査会社を紹介することも可能です。営業時間は平日8時30分から21時まで、土日祝日は19時までと長時間営業で、LINE・メールは24時間受付である点も助かります。
札幌第一法律事務所のおすすめポイント
- 平日夜21時、土日祝19時までの柔軟な営業時間
- DVやモラハラなど、緊急かつ繊細な案件にも対応
- 初回相談無料1時間無料、LINE予約可能
- 中立かつ公平な視点による円満な解決への導き
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 60分無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西9丁目5-1 札幌19Lビル8階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅より徒歩5分 |
| 対応地域 | 北海道 |
| 営業時間 | 平日 8時30分〜21時00分 / 土日祝 8時30分〜19時00分 事務所営業時間は9時00分~17時30分 |
| 相談方法 | 電話・LINE・メール・対面・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | – |
弁護士 細川 晋太朗(札幌第一法律事務所)で離婚について相談する
ベリーベスト法律事務所 札幌オフィス
べリーベスト法律事務所は、全国に拠点を構える大手法律事務所です。離婚に関する相談は、初回60分まで無料で受けることができます。離婚問題に関する解決事例も豊富なので、相談者の状況に合わせた最適な解決策を提示してくれるでしょう。相談受付は、電話・オンライン・対面などから選択できるので、相談しやすい方法で悩みの解決に向けたアドバイスを受けられるでしょう。また、男性・女性弁護士を選択できることも魅力。土日の相談にも対応しているので、忙しい方でも利用しやすい体制です。
ベリーベスト法律事務所のおすすめポイント
- 全国展開の強みを活かした解決実績とノウハウ
- 離婚問題に特化した専門チームによる対応
- 初回無料相談、休日・夜間相談も可能
- 男女弁護士の指名が可能で安心
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料(60分) |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区北1条西3丁目2番 井門札幌ビル2階 |
| 最寄り駅 | 地下鉄「大通」駅地下歩行空間11番出口より徒歩3分 |
| 対応地域 | 北海道 |
| 営業時間 | 平日:9:30〜21:00、土日祝:9:30〜18:00 |
| 相談方法 | 電話・メール・オンライン・対面 |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
弁護士 橋本 光正(橋本・河西法律事務所)
弁護士 橋本 光正は、依頼者の将来と離婚後の幸せまで見据えた解決を目指しています。子どもがいる夫婦の離婚では、親権や養育費の問題だけでなく、子どもの心理面にも配慮したサポートを提供します。感情的な行動で不利な状況に陥らないよう、状況に合わせた丁寧な案内を心がけています。初回相談は無料なので、証拠収集の段階からでもまずは気軽に相談してみましょう。
弁護士 橋本 光正(橋本・河西法律事務所)のおすすめポイント
- 子供の利益と心理面を最優先に考えたサポート
- 不倫の証拠収集のために探偵事務所の紹介も可能
- 平日21時、土日祝19時まで対応可能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市南2条西10丁目1-4 第2サントービル2階 |
| 最寄り駅 | 「西11丁目駅」徒歩5分 |
| 対応地域 | 札幌及び近郊 |
| 営業時間 | 平日:9:00〜21:00、土日祝:10:00〜19:00 |
| 相談方法 | 電話・メール・対面・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | – |
厚別法律事務所
厚別法律事務所は、駅からのアクセスも良く、専用駐車場完備で車でのアクセスも便利な法律事務所です。年間100件以上の豊富な相談実績があり、離婚協議前の早期相談にも対応。将来的な方針決定をきめ細かくサポートします。初回相談は30分無料で、明確な料金体系を提示している点も、初めて相談する方にとって大きな安心材料となっています。
厚別法律事務所のおすすめポイント
- 年間100件以上の豊富な離婚相談実績
- 専用駐車場完備で、車でもアクセスしやすい環境
- 協議前の準備段階から相談できる親身なサポート体制
- 初回相談30分無料。LINE予約にも対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 30分無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市厚別区厚別中央2条4丁目8-25 フォレスト新札幌202 |
| 最寄り駅 | JR「新札幌駅」徒歩5分、地下鉄「新さっぽろ駅」徒歩5分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜17:00(電話受付は19時まで) |
| 相談方法 | 電話・LINE・メール・対面・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | – |
弁護士法人高須法律事務所
弁護士法人高須法律事務所は、「不倫慰謝料を請求された側」の防御と減額交渉に特化した強みを持つ法律事務所です。相手方から法外な金額を突きつけられた、脅されている、あるいは職場に知られたくないといった不安に即座に対応。法的な根拠に基づき、慰謝料の相場まで適正に減額するための緻密な交渉を行います。初回相談は無料。一刻を争う事案でも、スピーディーな初動対応で依頼者の日常生活とプライバシーを守り抜きます。
弁護士法人高須法律事務所のおすすめポイント
- 慰謝料を請求された側の「減額・拒否」交渉に豊富なノウハウ
- 初回相談無料で、支払い義務の有無や妥当な金額を即座にアドバイス
- 家族や職場に知られないための配慮を徹底した解決アプローチ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区北2条西2丁目29-1 札幌ウィングビル11階 |
| 最寄り駅 | さっぽろ駅 徒歩3分 |
| 対応地域 | 北海道全域、全国対応 |
| 営業時間 | 平日 9:00~20:00(休日も相談可) |
| 相談方法 | 来所・電話・メール |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
弁護士法人プロテクトスタンス 札幌事務所
弁護士法人プロテクトスタンス札幌事務所は、札幌駅南口より徒歩5分の場所にオフィスを構える法律事務所です。初回相談は無料(慰謝料関連60分、離婚関連30分)で、LINEなどさまざまな相談方法に対応していますが、最大の特徴は独自の「返金保証制度」です。依頼した結果、経済的利益が得られなかった場合は、着手金の返金を受けられる(※適用条件あり)ため、費用倒れのリスクを抑えて依頼できます。
弁護士法人プロテクトスタンスのおすすめポイント
- 独自の返金保証制度で費用倒れのリスクを回避できる
- 弁護士費用の分割払いが可能。経済的な不安にも配慮
- 専門チームによる対応で、複雑な不倫問題もスピーディーに解決
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料(内容による) |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区北2条西3-1 敷島ビル4F |
| 最寄り駅 | 札幌駅南口より徒歩5分、大通駅より徒歩4分 |
| 対応地域 | 全国 |
| 営業時間 | 平日:9:00〜21:00、土日祝:9:00〜19:00 |
| 相談方法 | 電話・メール・オンライン・対面 |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
弁護士 川原 千紘
弁護士 川原千紘先生は、累計300件以上の離婚相談に携わってきた豊富な実績をもつ弁護士です。初回相談は30分無料。メリットだけでなく、考えられるリスクについても誠実に説明します。依頼者の方が解決後も前を向いて生活できるよう、お気持ちの整理も含めてサポートします。
弁護士 川原 千紘のおすすめポイント
- 女性弁護士が対応。話しにくいお悩みも親身に受け止める体制
- メールでの相談も歓迎。隙間時間でのスムーズな相談が可能
- 累計300件以上の離婚相談に対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料(内容による) |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区大通西14丁目1-13 北日本南一条ビル4階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅 徒歩5分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 |
| 相談方法 | メール・来所・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | 本人 |
弁護士 河田 裕行(啓明法律事務所)
啓明法律事務所の河田 裕行弁護士は、メールやLINEを活用した面談予約を積極的に受け付けており、コンタクトの取りやすさが魅力の法律家です。依頼者との信頼関係を第一に考え、事件のメリットだけでなくリスクについても誠実に説明。不倫慰謝料の増額交渉や、相手方からの不当な条件提示に対する拒否など、法的根拠に基づいた力強い代理交渉に強みがあります。オンライン面談にも対応しており、対面での来所が難しい遠方の方でも安心してプロの知見を頼れます。
弁護士 河田 裕行のおすすめポイント
- LINEやメールでの予約対応により、思い立った時にすぐ相談予約が可能
- 不倫慰謝料の請求・防御、財産分与におけるタフな交渉力
- 誠実な姿勢と的確な状況判断で、無用な紛争の長期化を回避
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料(内容による) |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西10丁目4-167 南一条法務税務センタービル4階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅 徒歩2分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外可) |
| 相談方法 | LINE・メール・来所・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | – |
弁護士 三上 直子(星六花法律事務所)
弁護士 三上 直子弁護士が代表を務める星六花法律事務所は、札幌市の西11丁目駅から徒歩5分の場所にあります。平日初回相談30分は無料で対応。対面での面談を基本としつつ、ZOOMなどのオンライン相談にも対応しており、遠方の方でも気軽に相談できる体制を整えています。法テラスの費用立て替え制度も案内可能なため、費用面に不安がある方も安心して一歩を踏み出すことができます。
星六花法律事務所のおすすめポイント
- 不倫、財産分与、親権問題、セクシャルマイノリティの方からの相談など幅広く解決
- オンライン相談対応により、札幌市外からの相談も歓迎
- 法テラスの利用が可能。経済的負担を抑えた依頼ができる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 30分無料(平日に限る) |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西10丁目4-167 南一条法務税務センター6階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅 徒歩5分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9:00~17:30 |
| 相談方法 | 電話・LINE・メール・オンライン・対面 |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
弁護士法人ALG&Associates 札幌法律事務所
弁護士法人ALG&Associates 札幌法律事務所は、離婚問題を専門的に取り扱う「離婚チーム」を擁し、累計8万件以上の相談実績を誇る大手事務所です。札幌支店は大通駅から徒歩圏内にあり、土日祝日の相談にも対応。単なる案件の処理にとどまらず、依頼者の感情に配慮しながら最適な法的解決を導き出す「ホスピタリティ」を大切にしています。大規模事務所ならではの豊富なデータベースと巧みな交渉術を駆使し、複雑な条件の離婚交渉も迅速に解決へと導きます。
弁護士法人ALG&Associatesのおすすめポイント
- 離婚問題に特化した事業部が対応する、高度な専門性と知見
- 平日夜19時まで、土日祝も対応可能で忙しい方も安心
- オンライン面談対応で、自宅にいながらプロのサポートが受けられる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 30分無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区北1条西3丁目3 敷島プラザビル4階 |
| 最寄り駅 | 大通駅 徒歩5分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9:30~19:00、土日祝 9:00~18:00 |
| 相談方法 | 電話・メール・対面・オンライン |
| 女性弁護士在籍 | 在籍 |
弁護士法人ALG&Associatesで離婚について相談する
弁護士 西山 雄(たかさき・渡部法律事務所)
たかさき・渡部法律事務所の西山 雄弁護士は、創業30年以上の歴史ある事務所で、財産分与や慰謝料といった金銭問題の解決に豊富な知見を持っています。依頼者の正当な利益を確保するため、客観的な証拠に基づいた緻密な法的主張を展開。感情的になりがちな離婚交渉において、冷静かつ力強い代理人として依頼者をサポートします。西11丁目駅から徒歩1分の好アクセスに加え、初回相談は無料。複雑な資産が絡む熟年離婚から不倫トラブルまで、安心して任せられる実力派の弁護士です。
たかさき・渡部法律事務所 西山 雄弁護士のおすすめポイント
- 創業30年以上の実績に裏打ちされた、確かな法的アドバイス
- 初回相談無料で、解決までの見通しと費用を明確に提示
- 西11丁目駅徒歩1分の好立地。仕事帰りでも立ち寄りやすい体制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料 |
| 事務所所在地 | 北海道札幌市中央区大通西10丁目4-133 南大通ビル新館7階 |
| 最寄り駅 | 西11丁目駅 徒歩1分 |
| 対応地域 | 北海道全域 |
| 営業時間 | 平日 9:30~19:00(事前予約で時間外・休日可) |
| 相談方法 | 来所・電話 |
| 女性弁護士在籍 | あり(事務所全体) |
札幌で離婚問題に注力している弁護士を一覧で見る
ベンナビ離婚では、札幌で離婚問題に注力している弁護士を多数掲載しています。
離婚問題に注力している弁護士を一覧から探すことができ、市区町村や最寄り駅はもちろん、対応時間や初回無料相談の可否から弁護士を絞り込むことも可能です。
また、慰謝料・養育費・面会交流など、相談内容から弁護士を探せるのも魅力。
ひと口に離婚問題といっても、トラブルの内容は人によって異なるので、それぞれに合った弁護士を探してみましょう。
ベンナビ離婚では、費用や対応時間なども一覧で簡単に比較できるので、弁護士選びにも役立つはずです。
この一覧で紹介した法律事務所以外にも離婚問題に注力している弁護士はたくさんいるので、ぜひベンナビ離婚を活用してあなたにぴったりの弁護士を見つけてみてください。
離婚問題を弁護士・法律事務所に相談するメリット
離婚問題を弁護士に依頼するメリットは、主に以下の3つです。
- 話し合いを長引かせず、スムーズに離婚できる
- 依頼者に有利な条件で離婚慰謝料や養育費を請求できる
- 代理人として相手とのやり取りを全て代行してもらえる
話し合いを長引かせず、スムーズに離婚できる
離婚問題を弁護士に依頼する1つ目のメリットは、話し合いを長引かせないスムーズな離婚が期待できる点です。
弁護士に相談・依頼すれば法的な観点から主張ができ、相手が離婚を拒否したり、話し合いを拒んだりすることなく、スムーズな離婚を実現できる可能性が高いです。
依頼者に有利な条件で離婚慰謝料や養育費を請求できる
離婚問題を弁護士に依頼する2つ目のメリットは、依頼者に有利な離婚条件での決着を見込める点です。
離婚においては、慰謝料や養育費で揉めるケースが多く、相手に対して反論できなかったり、相手が弁護士を付けていたりすると、不利な条件で離婚が成立してしまうこともありえます。
その点、弁護士なら法的な根拠をもとに、依頼者に有利な離婚条件となるように交渉や主張が可能です。不利な離婚条件で言いくるめられる恐れもないでしょう。
代理人として相手とのやり取りを全て代行してもらえる
離婚問題を弁護士に依頼する3つ目のメリットは、離婚に関する相手方とのやり取りを全て任せられる点です。
離婚を考えている人にとって、相手と長時間話し合いをしたり、顔を合わせたりするのは辛いものでしょう。
弁護士に依頼すれば、話し合いはもちろん、交渉や裁判においても代理人として対応してもらえるので、顔を合わせる必要がありません。
依頼者は弁護士を通じてやり取りをするだけでよいので、離婚後の生活に向けた準備に集中できるでしょう。
弁護士・法律事務所の選び方
離婚問題について、弁護士に相談するとはいっても「弁護士なら誰でもOK」ということではありません。
スムーズな解決を目指す方は、選ぶ際に以下4つのポイントに注目してください。
- 離婚問題に注力している弁護士・法律事務所を選ぶ
- 初回無料相談に対応しているかどうか
- 着手金・報酬金などの費用相場
- 土日や夜間の相談に対応しているかどうか
それぞれの選び方のポイントについて、以下で詳しく解説します。
離婚問題に注力している弁護士・法律事務所を選ぶ
離婚トラブルの解決を弁護士に依頼する際は、離婚問題に注力している法律事務所を選びましょう。
弁護士は法律に関する専門家ですが、法律トラブルには離婚以外にも相続・刑事事件・交通事故など、さまざまな分野があります。
そのため、各弁護士も自分の得意分野を持っており、必ずしも全ての弁護士が離婚問題に知見があるわけではないのです。
離婚問題に詳しくない弁護士に相談してしまうと、依頼を断られる可能性があるうえ、依頼できたとしても希望通りの解決につながらない恐れもあります。
もちろん、離婚問題を取扱分野・注力している案件としている弁護士・法律事務所であるからといって希望する問題解決が保証されるわけではありませんが、弁護士・法律事務所を選ぶうえで注目するポイントの一つです。
離婚問題に注力しているかどうかは、法律事務所のホームページで対応実績を確認してみましょう。
また、ベンナビ離婚では、離婚問題に注力している弁護士だけを掲載しているので、あなたにぴったりの弁護士を簡単に見つけられるでしょう。
初回無料相談ができると、気軽に相談できる
離婚問題を弁護士に相談する際は、初回無料相談に対応している法律事務所を選びましょう。
弁護士への法律相談は、30分あたり約5,500円の費用がかかるのが一般的です。
相談費用がかかると弁護士を比較することができず、本当に良い弁護士を見つけられない可能性があるでしょう。
しかし、最近では初回相談のみ無料で対応している事務所も増えており、より気軽に相談が可能です。
無料相談には時間制限が設けられているケースがほとんどですが、弁護士が親身になって対応してくれるかどうかを確認できるでしょう。
もちろん、無料相談を利用したからといって必ず正式依頼をしなければならないというわけではありません。
無料相談後に、一度持ち帰って検討してから弁護士に依頼するかどうかを決めてください。
必要に応じて複数の法律事務所で無料相談を利用し、弁護士を比較してみるとよいでしょう。
なお、ベンナビ離婚では初回無料相談に対応している法律事務所だけに絞って弁護士を検索可能です。
法律事務所を一つ一つ探すのは手間がかかるので、ぜひ活用してください。
費用は着手金・報酬金の2つに注目。相場も確認しておこう
離婚問題を弁護士に依頼する場合は、弁護士費用が発生します。
相談料以外では、着手金や報酬金が発生するため、相場と比べて適切かどうかを確認しておきしょう。
なお、弁護士費用は各法律事務所が自由に設定しているため、事務所によって金額はもちろん、内訳も異なる可能性があります。
たとえば、着手金が安い分、報酬金が高く設定されているなどのケースも考えられるので、必ず内訳ごとの費用を確認してください。
離婚問題を弁護士に依頼する場合の費用の相場
離婚問題にかかる弁護士費用の相場は、以下のとおりです。
| 離婚方法 | 着手金 | 報酬金 | 総額 |
|---|---|---|---|
| 協議離婚 | 10万円~ | 獲得金額の10%~20% | 約10万円〜30万円 |
| 調停離婚 | 20万円~ | 獲得金額の10%~20% | 約30万円〜50万円 |
| 裁判離婚 | 30万円~ | 獲得金額の10%~20% | 約50万円〜100万円以上 |
なお、協議離婚で弁護士に依頼して、その後調停や裁判にまで発展した場合は、その都度着手金がかかることもあります。
無料相談の際は着手金の扱いについてもよく確認しておきましょう。
また、弁護士費用には着手金・報酬金以外にも実費や日当がかかる点にも注意が必要です。
たとえば、弁護士が調整や裁判のために出廷した場合、1日あたり2万円程度の追加費用がかかるほか、書類の取得費用なども発生します。
土日・夜間に対応していると便利。事務所の位置も要確認
仕事や家事が忙しく、なかなか相談する時間を取れない方は土日や夜間の相談に対応している法律事務所を選びましょう。
土日や夜間に対応していれば、仕事帰りや休みの日にも相談が可能です。
また、正式依頼したあとのことも考えて、事務所への通いやすさも確認しておきましょう。
自宅の最寄り駅のほか、職場の近くなど、負担なく足を運べる法律事務所を選ぶのがおすすめです。
なお、札幌には数多くの法律事務所が存在しているので、通いやすさはそこまで気にする必要はないかもしれません。
その場合は、弁護士との相性などを重視して選ぶとよいでしょう。
ベンナビ離婚では、駅名から法律事務所を探すことも可能です。
通いやすい法律事務所を探す際は、ぜひ活用してみてください。
弁護士に相談できる窓口4選
ここからは、離婚問題を弁護士に相談できる以下の4つの窓口を紹介します。
- ベンナビ離婚
- 法テラス
- 市区町村の法律相談窓口
- 札幌の女性相談支援センター
それぞれについて、以下で詳しく見ていきましょう。
ベンナビ離婚
ベンナビ離婚では、札幌の離婚問題に注力している弁護士に相談が可能です。
電話やメール、オンラインなどのさまざまな方法で相談できるうえ、無料相談に対応している弁護士もたくさん掲載しています。
あなたが相談しやすい方法を選べるので「家事や仕事が忙しい」「電話だけで内容を伝えるのは難しい」といった状況でも、ぴったりの相談先が見つかるでしょう。
なお、メール相談では複数の弁護士に同じ相談内容のメールを送信可能です。
いちいち相談内容を入力しなおす手間がなく、一回のメール送信で複数の弁護士からアドバイスをもらえるので、よりスムーズな解決を望めるでしょう。
離婚に注力している弁護士への無料相談なら、ぜひベンナビ離婚をご活用ください。
法テラス
札幌にある法テラスでも弁護士に対する離婚相談が可能です。
法テラスとは、国民の法的トラブルの解決を支援するために国が運営している案内所のことで、以下のようなサービスを提供しています。
- 弁護士に対する無料法律相談
- 法的トラブルに関する適切な相談先の紹介
- 経済的弱者に対する弁護士費用の立て替え
- 犯罪被害者に対する弁護士の紹介 など
弁護士への法律相談は、1つの案件につき3回まで無料で対応しています。
ただし、無料法律相談には利用条件があり、予約時に電話などで簡単な審査が必要です。
無料法律相談の利用条件については、法テラスのホームページで事前に確認しておきましょう。
| 法テラス札幌 | |
|---|---|
| 電話番号 | 0570-078388 |
| 公式HP | 法テラス札幌 |
| 営業時間 | 平日9時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く) |
| 無料相談可能時間 | 相談内容によって異なる |
市区町村の法律相談窓口
札幌の市区町村役場では、その地域に住む方を対象に、定期または不定期で弁護士による法律相談会を実施していることがあります。
離婚相談にも対応しているため「直接弁護士に相談するのは少しハードルが高い」という方は、相談会に行ってみるとよいでしょう。
ただし、市区町村の法律相談は事前予約が必要なうえ、すぐに予約が埋まってしまうケースも多いです。
日ごろから各市区町村のホームページをチェックし、早めに予約するように心がけましょう。
なお、市区町村の法律相談は、同一案件について一度しか利用できないなどの制限があるほか、その場で弁護士に依頼することはできません。
正式に弁護士に依頼する場合は、改めて法律事務所へ直接連絡する必要がある点に注意しましょう。
また、弁護士から得られるアドバイスもあくまでもその場で回答できる範囲にとどまるので、相談だけではトラブルの解決に至らないことも多いでしょう。
個別のケースごとにアドバイスをもらいたい場合は、ベンナビ離婚などを活用して直接弁護士へ相談するのがおすすめです。
| 札幌市役所 市民の声を聞く課 | |
|---|---|
| 電話番号 | 011-211-2111(代表) |
| 公式HP | 札幌市役所 |
| 営業時間 | 月~金曜日 8時45分~17時15分(祝日・年末年始を除く) |
| 無料相談可能時間 | 詳細については要確認 |
札幌市男女共同参画センター
札幌市男女共同参画センターでも、離婚について相談することができます。
札幌市男女共同参画センターとは、性別にかかわらず人権を尊重し、責任を分かち合う社会を実現するためにさまざまな事業をおこなっています。
離婚問題などの法的相談が可能な特別相談員が在籍しているため、離婚についても親身になって話を聞いてもらえるでしょう。
電話での相談が基本ですが、必要に応じて来所相談を利用することもできます。
また、離婚問題の背景にDVなど緊急性が高いトラブルが隠れている場合は、一時保護などの対応も可能です。
単純な離婚問題ではなく、相手からのDVを受けているなど深刻な状況の場合は早めに相談するようにしましょう。
| 札幌市男女共同参画センター「女性のための相談」 | |
|---|---|
| 電話番号 | 011-728-1225(総合相談) / 011-728-1255(法律相談予約専用) |
| 公式HP | 札幌市男女共同参画センター |
| 営業時間 | 平日 9時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く) |
| 相談料金 | 無料 |
DVやモラハラ被害を受けたときに無料相談できる窓口
札幌市では、離婚の原因として多いDVやモラハラについて、弁護士以外に離婚を相談できる窓口が多数設置されています。
女性・男性それぞれのための相談窓口も多いので、DVやモラハラに悩んでいる方は一度相談してみるとよいでしょう。
| 相談窓口一覧 |
|---|
| 共通:道立女性相談援助センター :環境生活部道民生活課 :北海道こころの健康SNS相談窓口 |
| 札幌市:札幌市配偶者暴力相談センター |
| 札幌市:札幌市男女共同参画室 |
離婚問題を弁護士に相談するデメリットはある?
離婚トラブルの解決を弁護士に相談・依頼するデメリットは、ほとんどありません。
強いて言えば正式に依頼すると弁護士費用がかかる点が挙げられますが、弁護士費用は相手に請求する慰謝料でカバーできる可能性があります。
請求する慰謝料よりも弁護士費用が高くなる場合もありますが、その場合は事前に弁護士が教えてくれるので、費用倒れとなるリスクは低いでしょう。
また、離婚問題の相談は、多くの弁護士が無料で対応しています。
相談時点では費用はかからず、相談したからといって正式に依頼しなければいけないものでもありません。無料相談を利用して、必要であれば依頼するということも可能です。
そのため、弁護士への離婚相談自体にはまったくデメリットがないといってもよいでしょう。
離婚条件に不満がある、離婚してもらえないなど、離婚について揉めている場合はまずは気軽に弁護士へ相談するのがおすすめです。
弁護士に離婚問題を依頼した解決事例
ここからは、離婚問題を弁護士に依頼したことで解決に至った事例を4つ紹介します。
【ケース1】不倫した夫との離婚で慰謝料300万円を獲得
Aさんは、夫の不倫が原因で離婚を考えていましたが、夫はモラハラ気質で自分から離婚を切り出せずにいました。
そこで法律事務所へ相談のうえ、弁護士が離婚交渉を代行を依頼。結果として、不倫慰謝料
300万円の獲得と、スピーディな離婚を実現しました。
【ケース2】夫との離婚で財産を開示して慰謝料150万円を獲得
Bさんの夫は、結婚しているにもかかわらず財産を開示せず、勝手に家を出ていき、生活費も支払っていない状況でした。
そこで、Bさんは弁護士に依頼して夫の責任追及をおこない、財産分与額が約1,000万円増額、慰謝料150万円が認められる結果となりました。
この事例では、離婚トラブルの解決までに約2年の期間がかかっていますが、弁護士がBさんに徹底的に寄り添い、サポートしたことでBさんの要求が認められる形で決着しています。
【ケース3】モラハラが理由で調停離婚。養育費として月16万円を獲得
Cさんは、夫のモラハラが原因で離婚を考え、十分な養育費を獲得するために弁護士へ依頼しました。
交渉では相手が納得しなかったため、弁護士が離婚調停を申し立てた結果、月16万円の養育費の支払いが認められています。
【参考】モラルハラスメントを理由とした離婚調停の成立、養育費の支払い
【ケース4】DV夫との離婚を成立させ、親権も獲得
Dさんは、夫からのDVによって離婚を考えていましたが、夫が離婚に応じる様子がなく悩んでいました。
また、Dさんは別の相手と交際をしており、客観的にはDさんが不貞行為をしている状態だったため、弁護士へ依頼することになりました。
弁護士へ相談した結果、慰謝料についてはDさんの納得のいく範囲で精算をおこなうことになりましたが、当初の希望であった親権獲得と離婚成立を勝ち取っています。
【参考】DV夫との離婚を成立させ、親権も無事に獲得できたケース
離婚問題の解決事例をもっと見る
ベンナビ離婚では、離婚問題の解決事例を多数紹介しています。
トラブルの争点や決着方法などからも事例を探せるので、自分と似たようなケースがないかどうか探してみてください。
解決事例のページからは、法律事務所へ直接相談受付ができます。
自分のケースと同じようなトラブルの解決実績がある弁護士なら、スムーズな解決が望める可能性が高いでしょう。
いくらもらえる?離婚費用の相場・計算ツール
離婚問題では、とくにお金に関するトラブルが多く見られます。
実際に、以下のような離婚にまつわるお金について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
- 慰謝料
- 養育費
- 婚姻費用
- 財産分与
そこで、ここからはこれらの離婚に関するお金の相場について詳しく解説します。
あなたのケースで具体的にどれくらいのお金を受け取れるのか、簡単に確認できるシミュレーターも紹介するので、ぜひ活用してください。
なお、ベンナビ離婚のシミュレーターで算出できる金額はあくまでも目安です。
個別のケースごとの詳しい金額については、弁護士へ確認してください。
離婚した際にもらえる慰謝料の相場
離婚をする際、相手に離婚の原因がある場合は離婚慰謝料の請求が可能です。
離婚慰謝料の相場は、50万円~300万円だと考えてよいでしょう。
ただし、慰謝料額は子どもの有無や婚姻期間、不貞行為の有無や回数などによって増減します。
離婚の原因別の慰謝料相場は、以下のとおりです。
| 離婚原因 | 慰謝料相場 |
|---|---|
| セックスレス | 0円~100万円 |
| 悪意の遺棄(家事をしない、生活費を渡さないなど) | 50万円~300万円 |
| DV | 50万円~300万円 |
| 不貞行為(不倫) | 100万円~300万円 |
なお、ベンナビ離婚の不倫慰謝料の自動計算機では、離婚慰謝料の目安を簡単に計算可能です。
婚姻期間や夫婦生活について簡単に入力するだけで、慰謝料の目安額を自動で算出できるので、ぜひ参考にしてください。
離婚した際にもらえる養育費の相場
離婚をする際に自分が子どもの親権者になる場合、相手から養育費を受け取ることが可能です。
受け取れる養育費の額は、養育費を支払う義務者の年収や子どもの人数などによって異なります。
厚生労働省が令和3年におこなった調査によると、受け取っている養育費の平均額は母子世帯で50,485円、父子世帯で26,992円です。
また、子どもが1人の場合は2万円~8万円、子どもが2人の場合は4万円~10万円が相場といえるでしょう。
なお、ベンナビ離婚の養育費の自動計算機では、養育費の目安を簡単に算出可能です。
養育費をもらう人の年収や子どもの人数などを入力するだけで、目安額が自動で計算されるので、ぜひ活用してみてください。
離婚した際の婚姻費用の相場
離婚前に別居をした場合は、収入が少ない方が多い方に対して婚姻費用を請求することができます。
婚姻費用の金額は、裁判所が公開している「婚姻費用算定表」を参考に、当事者間で決めるのが一般的です。
裁判所が令和4年におこなった司法統計によると、婚姻費用の相場は4万円から15万円と人によって差があることがわかります。
夫婦それぞれの収入やどちらが子どもと一緒に住んでいるかなどによって金額は大きく変わるので、詳しくは弁護士へ相談して確認するのがよいでしょう。
なお、ベンナビ離婚では婚姻費用の自動計算機を使って簡単に婚姻費用の目安を確認可能です。
婚姻費用を受け取る側の年収や子どもの人数などを入力すれば、目安額が自動で算出されるので、ぜひ参考にしてください。
離婚した際の財産分与の相場
離婚をする際、婚姻期間に築かれた財産については、財産分与によって分け合う必要があります。
財産分与額は、基本的に財産の2分1の額となりますが、慰謝料や養育費などの事情を加味して最終的に調整されるため、一概に半分にすればよいというものではありません。
また、株式や不動産など評価が必要な財産がある場合は、財産価値自体の計算も複雑になります。
そのため、詳しい財産分与額については弁護士に相談するほか、ベンナビ離婚の財産分与の自動計算機を活用して目安額を参考にするとよいでしょう。
ベンナビ離婚の財産分与の自動計算機では、不動産査定額や預貯金額を入力するだけで簡単に財産分与額を算出可能です。
離婚問題を弁護士に相談する際の注意点
離婚問題を弁護士に相談する際は、以下3つの点に注意しましょう。
- 離婚の準備をしておく
- 相談したい内容を整理しておく
- 自分に不利なことも正直に話す
ここからは、それぞれの注意点について詳しく解説します。
離婚の準備をしておく
離婚を弁護士に相談する際には、自分で離婚後の生活に向けた準備をある程度進めておくことも大切です。
弁護士は離婚トラブルの解決はできますが、離婚後の生活のサポートはできません。
弁護士に「離婚したい!慰謝料を請求したい!」と頼んでも、離婚後の生活に見通しが立っていなければ、スムーズな離婚は望めないでしょう。
離婚後にどこに住むのか、収入はどうするのかなど離婚後の生活を見越して準備を進めておきましょう。
また、離婚の原因が相手の不倫やDVなどの場合は、証拠を集めておくことも大切です。
相談したい内容を整理しておく
弁護士に離婚について相談する際は、相談したい内容や自分の希望について事前に整理しておくことが大切です。
具体的には、以下のような内容をまとめておくとよいでしょう。
- 離婚に至った経緯と原因
- 自分が望む解決(慰謝料を取りたい、親権を獲得したいなど)
- 離婚原因が不倫なら、不倫の時系列や証拠など
弁護士の無料相談は、ほとんどのケースで時間制限が設けられています。
そのため、相談内容がまとまっていないと、ただ状況を伝えるだけで終わってしまったり、的確なアドバイスを受けられなかったりする恐れがあるでしょう。
とくに、離婚問題はセンシティブな内容である分、相談の際に感情的になってしまう人も多いはずです。
無料相談の時間を有効活用するためにも、事前準備をしてから臨むようにしてください。
自分に不利なことも正直に話す
弁護士への離婚相談では、自分に不利なことであっても包み隠さず正直に話すことが重要です。
弁護士は、依頼者からの証言をもとに相手との交渉や裁判に臨みます。
そのため、あとになって依頼者の嘘や隠していた事実が発覚すると、たとえ弁護士であっても擁護できないリスクがあるのです。
また、弁護士との信頼関係が損なわれるほか、場合によっては契約違反として契約が無効になる可能性もあります。
弁護士には守秘義務があり、依頼者が弁護士に話したことが第三者へ伝わることはありません。
どんな内容・状況であっても弁護士は依頼者の味方となってくれるので、不利な内容だったとしても全て弁護士に話すようにしましょう。
離婚の種類
離婚の方法には、大きく分けて以下3つがあります。
| 離婚の種類種類 | |
|---|---|
| 協議離婚 | 当事者間の話し合いによってる離婚を取り決める方法手続き |
| 調停離婚 | 調停委員が仲介して離婚を取り決める方法する離婚手続き |
| 審判離婚 | 裁判所の審判で離婚を取り決める方法 |
| 裁判離婚 | 裁判所の判決によって離婚を取り決める方法で行う離婚手続き |
離婚条件などで揉めて協議・調停・裁判と段階が進むと、手続きの手間や時間が増えることになります。
そのため、離婚で揉めそうな場合は協議離婚の段階で弁護士に相談し、早期解決を目指すことが重要です。
以下では、それぞれの離婚の種類について詳しく見ていきましょう。
協議離婚
協議離婚とは、夫婦の話し合い・合意によって離婚を取り決める方法です。
離婚条件なども話し合いをもとに決めるので、裁判所への手続きなどは必要ありません。
夫婦が離婚条件に合意したあとは、役場へ離婚届を提出するだけで離婚が成立します。
調停離婚
調停離婚とは、家庭裁判所で調停委員に仲介してもらうことで離婚を取り決める方法です。
配偶者が話し合いに応じてくれなかったり、離婚条件に合意できなかったりする場合は、利用を検討しましょう。
離婚調停では、調停委員が夫婦それぞれの主張を聞いて落としどころを探ってくれるので、当事者間での解決が難しい場合でも合意に至るケースがあります。
ただし、裁判所への申立てが必要なほか、数ヵ月単位で時間がかかる点に注意しましょう。
なお、調停離婚でも合意が難しい場合は審判離婚に進むことになりますが、できれば調停離婚で合意に至るのが理想です。
離婚条件で揉めている場合などは、調停離婚の段階で弁護士へ相談し、サポートを受けるとよいでしょう。
審判離婚
審判離婚とは、裁判所の審判によって離婚を取り決める方法です。
審判離婚は、裁判所が離婚を判断するという点で裁判離婚と似ていますが、裁判所による審判は判決ではありません。
そのため、審判は法的効力が弱く、当事者のどちらかが異議を申立てると理由を問わずに審判自体の効力がなくなってしまうのです。
結果的に審判でも決着がつかず、裁判離婚へと移るケースが多いでしょう。
裁判離婚
裁判離婚とは、その名のとおり裁判によって離婚を取り決める方法です。
裁判離婚を申立てるには、原則として離婚調停を経ていなければなりません。
また、裁判で離婚が認められるには、以下のような法定離婚事由が必要です。
- 不貞行為
- 悪意の遺棄
- 3年以上の生死不明
- 回復の見込みのない強度の精神病
- 婚姻を継続しがたい重大な自由
裁判離婚では、当事者が納得していなくても離婚を成立させることができます。
協議離婚や調停離婚よりもハードルは高いものの、判決によって離婚を認めてもらえる点はメリットといえるでしょう。
ただし、裁判である分、離婚までには時間も費用もかかります。
裁判になる前に弁護士へ相談し、離婚トラブルの早期解決を目指しましょう。
離婚の流れ
離婚をするまでの流れは、以下のとおりです。
- 離婚に向けた準備をする
- 離婚条件の話し合い
- 離婚協議書の作成合意書・離婚公正証書の締結
- 離婚届の提出
- 財産分与・慰謝料の精算
ここからは、それぞれの手順について詳しく見ていきましょう。
①離婚に向けた準備をする
まずはじめに、離婚に向けた準備を進めましょう。
「離婚に準備なんているの?」と思う方も多いかもしれませんが、実は離婚には事前が必要不可欠といっても過言ではありません。
以下のような準備をして、離婚手続きに備えておきましょう。
- 離婚原因に関する証拠を集める(不倫やDVの証拠など)
- 離婚後の住まいや仕事などの準備をする
- 相手の財産を確認しておく
- 自分が希望する離婚条件を決めておく
- 相談する弁護士の目星をつけておく
なお、具体的にどんな準備が必要かは個々のケースによって異なります。
たとえば、すでに仕事をしている場合は収入に関する準備は不要ですし、DVなどに悩んでいる場合は離婚よりも前に別居の準備をしたほうがよいケースもあるでしょう。
離婚手続きをスムーズに進めるためにも、一度弁護士に相談しておくのがおすすめです。
②離婚条件の話し合い
離婚に向けた準備ができたら、離婚を切り出して離婚条件について話し合いましょう。
離婚について話し合いをする際は、以下のような内容について取り決めるようにしてください。
- 慰謝料
- 財産分与
- 養育費
- 年金分割
- 親権
- 面会交流
十分な話し合いをせずに離婚が成立してしまうと、「養育費をずっと払ってもらえない」「子どもに会わせてもらえない」など、あとになって公開する可能性があります。
何について話し合えばよいのかわからないという場合は、事前に弁護士へ相談してアドバイスをもらっておくとよいでしょう。
なお、感情的になってしまったり、話し合いにならなかったりする場合は、調停や審判に進む可能性を考えて弁護士へ依頼するのが安心です。
③離婚協議書の作成合意書・離婚公正証書の締結
話し合いによって離婚することや離婚条件に合意した場合は、離婚協議書を作成しましょう。
離婚協議書は、話し合いによって取り決めた離婚条件などを記載し、証拠として残すための書類です。
離婚には必ずしも離婚協議書が必要なわけではありませんが、一度取り決めた離婚条件で揉めないように、文書化しておくのがよいでしょう。
なお、離婚協議書は公証役場で公正証書として作成してもらうのがおすすめです。
公正証書とは、法律の専門家である公証人がその内容について認定した書類のことで、各地域の公証役場で作成できます。
公正証書は通常の離婚協議書よりも強い証拠能力を持つため、あとでトラブルになった際にも役立つでしょう。
また、公正証書内には「取り決めた金額を支払わなかった場合は、強制執行に従います」という強制執行認諾文言を付けてもらうようにしてください。
強制執行認諾文言付きの公正証書があれば、慰謝料や養育費が支払われなかったときに、スムーズに財産の差し押さえなどの強制執行が可能です。
④離婚届の提出
離婚条件に合意し、離婚協議書の作成も完了したら、役所へ離婚届を提出しましょう。
この際、離婚条件について取り決める前に離婚届を提出しないように注意してください。
親権を除く養育費や慰謝料については、とくに取り決めがなくても離婚は可能です。
しかし、取り決めをしないまま離婚が成立すると、相手と音信不通になってしまって話し合いができないといった状況に陥る可能性があります。
話し合いができない場合は調停や審判の手続きが必要ですが、手続きが難しいうえに費用もかかるので、泣き寝入りしてしまう方も少なくありません。
必ず離婚前に離婚条件について取り決め、離婚協議書を作成しておきましょう。
なお、離婚届はどこの役所でも提出できますが、本籍地以外の役所で提出する場合は戸籍謄本などの追加書類が必要なので注意してください。
⑤財産分与・慰謝料・養育費などの精算
離婚届を提出したあとは、離婚の際に取り決めた財産分与や慰謝料などの精算をおこないます。
話し合いによって取り決めた期限までに支払いがあるか確認しましょう。
期限までに支払いがない場合は、相手に連絡をして支払いを促してください。
いつまでたっても相手がお金を払わない場合は、強制執行などの手続きも検討しましょう。
まとめ|離婚問題は、気軽に弁護士に無料相談を
本記事では、弁護士の選び方や離婚分野で注目されている弁護士・法律事務所一覧などを詳しく紹介しました。
離婚は夫婦の問題である分、感情的になってしまうほか、顔を合わせたくないなどの理由でなかなか話し合いが進まないケースもあるでしょう。
しかし、弁護士などの第三者が間に入って話し合いをすることによって、スムーズに解決できるケースが多いのも事実です。
離婚について揉めそうな場合やすでにトラブルになっている場合は、早めに弁護士へ相談して解決に向けたアドバイスをもらいましょう。
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離婚に悩んでいる方は、ぜひ本記事をきっかけに解決に向けた第一歩を踏み出してみてください。
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